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2020年東京オリンピック・パラリンピック (433)
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28日、東京五輪柔道女子70キロ級の決勝戦で日本の新井千鶴選手(27、埼玉県出身)がオーストリアのミヒャエラ・ポレレス選手を小外刈りで技ありで下し、見事金メダルを獲得した。スポーツ報知をはじめ、日本のマスコミ各社が報じている。

スポーツ報知の報道では、新井選手はリオデジャネイロ五輪では日本代表に落選して涙をのんだ。これをばねにして5年、力をためた。新井選手は試合後、「一本取りに行こうという気持ちで、悔いを残さないように攻めきろうと思いました」と語っている。                                                                                                                                                                                                                                                                           

新井選手は準決勝でロシアのマディナ・タイマゾワ選手(22)と16分を超える死闘を繰り広げ、一本勝ちして決勝進出を決めた。息を飲む試合に日本、ロシアの両国の観戦者らが2人に称賛を贈っている。

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