20:49 2021年08月01日
東京2020オリンピック
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NHKは28日、来月23日開幕予定の東京五輪の放送タイムテーブルを発表した。地上波での総放送時間は過去最大となる約430時間。またBSやラジオなどのチャンネルと合わせると約1200時間を超えるという。日本のメディアが報じた。

大会期間中、NHK総合テレビでは午前8時過ぎから深夜0時頃までニュースなどを挟みながら競技中継を実施する

中継では7月23日の開会式や25日の競泳男女400メートル個人メドレー決勝、陸上男子100メートル準決勝・決勝、体操の男子団体決勝などの注目協議のほかほか、8月8日の閉会式などを放送。また、夜には一日の競技を「デイリーハイライト」で振り返る。

総合テレビのほか、BS1では生中継と録画で24時間放送を実施。またBS4KやBS8Kでは開会式・閉会式や競泳、柔道、陸上など7競技を超高画質で放送する。

現時点では、各チャンネルの放送時間は地上波で約430時間(総合約240時間、教育テレビ約190時間)。BS1約390時間、BS4K約210時間、BS8K約200時間をあわせると総放送時間は約1230時間にのぼる。また、ラジオ第1でも約140時間を予定している。

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