04:54 2021年09月28日
東京2020オリンピック
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東京五輪のロシア代表団のマスコットがミーシカ=ニェヴァリャーシカとシャプカ=コット(起き上がりこぼしのクマと耳当て帽子のネコ)に決定し、そのアニメーション化されたイメージが公開された。

アニメーション化されたマスコットたちをロシア・オリンピック委員会は次のように説明している。

「ミーシカ(クマ)はすごく明るくて仲間思い。冗談を飛ばすチャンスをはずさない」

「ネコはかなりシリアスで何をするにも徹底している。時にはチクリとすることを言ったりするけれど、それもいつも優しい。帽子というのは耳を真っ赤に染めるものではなく、温めてくれるものだから」

​ミーシカとネコのコンビが初めて世に紹介されたのは実は2019年。ミーシカはマトリョーシカを想起させる起き上がりこぼしで、ネコのほうは冬のロシアの定番イメージの耳当て帽子の形をしている。耳当ての部分は2つなので、足も二本。クマは「国際的に、またロシア人自身にとってもロシアのイメージ」というのが理由で、ネコはマヌルネコやシベリアのオオヤマネコ、ユキヒョウをも想起させるようにデザインされている。

東京五輪の開幕式は7月23日に行われ、天皇陛下が開会宣言を行う

東京五輪の開催時期は予定の2020年夏からコロナウイルスのパンデミックのために2021年7月23日から8月8日に延期された。

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ロシア, 五輪, 五輪2020_オピニオン, 東京
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