03:43 2021年08月06日
東京2020オリンピック
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朝日新聞社が17、18日に世論調査を行ったところ、東京五輪に関し、日本人の3分の2(68%)は菅義偉政権が宣言する「安全、安心の大会」を開催できないと考えていることが判明した。

17、18日に朝日新聞社が実施した電話による世論調査では、東京五輪・パラリンピックの開催について質問がなされた。

大会の開催について賛成と回答した人の割合は33%、反対と回答した人が55%となった。

また、菅首相が繰り返す「安全、安心の大会」には「できない」と回答した人の割合は68%に上り、「安全、安心の大会」に「できる」と回答した人は21%にとどまった。

朝日新聞は「コロナ禍での開催への不安が賛否に影響しているようだ」と指摘している

調査はランダムで実施され 1142人が回答した。

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