19:41 2021年08月01日
東京2020オリンピック
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東京オリンピック開幕まであと4日。選手村に各国の代表が続々と入る中、東京五輪に出場するアイルランドの体操選手リース・マクレナガンさんは18日、選手村のダンボール製ベッドの上で飛び跳ね、このベッドにまつわるフェイクニュースを打ち破ってみせた。

東京五輪は、環境に配慮した大会実施をめざしている。そのため選手村の部屋には、再生利用可能なダンボール製のベッドが設置されている。しかし、このベッドをめぐっては、ダンボールという素材で作られたのは、新型コロナウイルスのパンデミックの今、選手たちを親密に接触させないための「反セックスベッド」であるとのフェイクニュースがSNSを中心に広まっていた。

そこでマクレナガンさんは18日、ツイッターに選手村のベッドの上で何度か飛び跳ねる動画を投稿。

動画でベッドの上に立つマクレナガンさんは、「今日は反セックスベッドについて話したいと思います。確かにこのベッドはダンボール製ですが、激しく動いても壊れないような気がします。今広まっている情報は、フェイクニュースです」と断言している。

このマクレナガンのツイートは、約3000件リツイートされ、1万7000件のいいねを集めている。

その後、オリンピックのツイッターアカウントがマクレナガンさんの動画に反応。「作り話を打ち破ってくれてありがとう。再生利用可能なベッドは頑丈なのです」との文章とともにマクレナガンさんの投稿をリツイートしている。

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