18:50 2021年07月24日
東京2020オリンピック
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東京都の小池百合子知事は、東京五輪の開会式で作曲の担当者の1人だった小山田圭吾氏が辞任したことについて、「人権に配慮した大会にすべきだ」と述べた。NHKが報じている。

東京五輪の開会式で作曲担当者だったミュージシャンの小山田圭吾氏は、学生時代にいじめをしていたことを雑誌で告白した件で、批判が殺到し担当者を辞任することとなった。

これを受け小池都知事は記者団に対し「大会は多様性と調和を理念に掲げている。その観点からも人権に配慮した大会にすべきだ」との見解を示した。

そのうえで「皆さんに理解してもらえるような対応を、これからもしていく必要がある」と述べた。

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