14:09 2021年09月23日
東京2020オリンピック
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東京五輪、スケートボード女子ストリートで日本の西矢椛(にしや・もみじ)選手が決勝で15.26点をあげ、金メダルを獲得した。銀はブラジルのライッサ・リール選手(14.64点)、銅は日本の中山楓奈選手(14.49点)だった。

西矢選手の金メダルは今大会の日本チーム6個目。13歳330日で五輪チャンピオンは五輪史上3番目の年少となる。最年少記録は1936年ベルリン五輪の女子3メートル飛板飛込のマージョリー・ゲストリングさん(米国)、次に1960年ローマ五輪の男子舵手付きペアのクラウス・ゼルダさん(ドイツ)と続く。

非公式のメダル争いでは日本チームは金6、銀1、銅1で現在2位。1位は中国(金6、銀2、銅5)、3位は米国(金5、銀3、銅4)。ロシア(ROC)は金1、銀4、銅2で現在6位。スケートボードは東京大会から採用された五輪新種目で、2016年8月3日に国際オリンピック委員会(IOC)の決定で加えられた。

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