20:21 2021年09月24日
東京2020オリンピック
短縮 URL
2020年東京オリンピック・パラリンピック (433)
0 10
でフォローする

26日の東京五輪、柔道73キロ級決勝で日本の大野将平選手がグルジア(ジョージア)のラシャ・シャフダトゥアシビリを破り、リオデジャネイロ五輪(2016年)に続いて2度連続で金メダルを獲得した。ロシアのマスコミ各社が報じている。

大野選手が決勝戦で対戦したシャフダトゥアシビリは世界選手権王者。準決勝はモンゴルのツェンドチル・ツォグトバータル選手に延長で勝利している。

ロシアのSNSの柔道ニュースオンライン(Judo New Online)は大野選手が優勝した瞬間の動画を掲載し、「偉大という言葉はまさにショウヘイ・オオノのためにある。無駄な動き、余計な感情一切排し、正確、そして確信に満ちている」と高く評した。フォロワーたちからは「五輪の最上の試合だった。両選手とも見事!!」「一つ一つの動きを息を止めて見守った。昨日の試合は結果が予想できるものだったが、これは本物の戦いだった」「オオノはレジェンド(伝説)だ」と最高の賛辞が寄せられている。

3位はモンゴルのツェンドチル・ツォグトバータル選手と韓国の安昌林(アン・チャンリム、在日韓国人)が分け合った。

関連ニュース

トピック
2020年東京オリンピック・パラリンピック (433)
タグ
東京, 五輪, 日本, 柔道
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント