19:23 2021年09月21日
東京2020オリンピック
短縮 URL
0 05
でフォローする

東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、東京オリンピックの開会式で約4000食分の弁当などが処分されたことを明かにした。日本のマスコミが報じた。

TBS NEWSが、大会組織委員会の高谷正哲スポークスパーソンを引用して報じたところによると、23日に開催された東京オリンピックの開会式で、スタッフやボランティアのために用意された弁当やおにぎり、パンなど約4000食分が消費されず、余剰になり、フードロスが発生した。

東京新聞などの日本のマスコミによると、高谷スポークスパーソンは、多くの食品ロスが生じた事実について陳謝し、開会式はスタッフが多いため発注量が多くなり、スタッフは業務で忙しく、食べなかった人たちが大勢いたことなどを理由に挙げた。

なお、余剰分は廃棄しているわけではなく、肥料化やバイオマスに利用しているという。

関連ニュース

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント