10:28 2021年10月18日
東京2020オリンピック
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東京五輪の新体操個人総合決勝でロシアのディーナ・アヴェリナ選手が優勝を逃した件で、フィギュアスケートソ連功労コーチのタチアナ・タラソワ氏がコメントした。ロシアは2000年シドニー大会から個人総合を連覇しており、今回は20年ぶりに優勝を逃した。

タラソワ氏は「ひどい!本当にひどい!この恐ろしさを表現する言葉はない。これはロシアに対し、仕組まれた行動で、ロシアを殺すもの。ロシアだけでなく、世界の目の前で選手とコーチが殺された。これは本当に、やりたい放題というもの」と語った。

ロシア新体操のディーナ・アヴェリナ選手は銀メダルを獲得。優勝はイスラエルのリノイ・アシュラム選手だった。3位はベラルーシのアリーナ・ハルナスコ選手。アヴェリナ選手の双子の姉妹のアリーナ・アヴェリナ選手は4位だった。

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スポーツ, 五輪, ロシア, タチアナ・タラソワ
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