20:59 2021年01月16日
社会

2020年の話題を総括

2020年は間違いなく、喜ばしくない出来事の多い1年であった。中でもその筆頭に挙げられるのは、100万人以上の生命を奪った新型コロナウイルスの感染拡大に伴うものである。しかし、そんなコロナ禍の1年の中にも驚愕の事件、明るい出来事、画期的な進歩も見られた。年末に向けて、スプートニクでは2020年の特筆すべき出来事をまとめた記事を、シリーズでお届けする。

  • 2020年に世界を震撼させた予期せぬ出来事5つ
    アップデート: 2021年01月01日 12:07
    2021年01月01日 12:07

    2020年に世界を震撼させた予期せぬ出来事5つ

    2020年を決定づけた出来事といえば、間違いなく、これまでになかった新型コロナウイルスであり、これにまつわる様々な出来事はタランティーノ監督のもっとも鮮やかなファンタジー作品にも勝るインパクトを与えた。新型コロナは多くの人命を奪い、地球上のすべての大陸の、人間の生活のあらゆる局面に影響を及ぼした。しかし、2020年には、新型コロナウイルス以外にも、世界を震撼させた記憶に残る出来事があった。「スプートニク」が2020年の重大事件をまとめた。

    2020年の話題を総括
  • ブライアント氏
    アップデート: 2021年01月01日 04:35
    2021年01月01日 04:35

    2020年のスポーツ界 大勝利、新記録、埋めがたい喪失、奇跡の救出劇と大きな期待

    今年世界は五輪の新たな金メダリスト、世界記録に感動、歓喜するはずだった。ところがコロナウイルスがやってきて、スポーツ・シーズンのメインイベント「東京夏季五輪2020」を「ノックダウン=ロックダウン」してしまった。東京五輪は平和時に開催が延期された五輪として初めてのケースとなった。それでも日本は五輪開催に敗れたとは考えておらず、来年2021年に「ウイルスに対する人類の勝利の証」として五輪、パラリンピックを断固として開催する決意を固めている。

    2020年の話題を総括
  • パンデミックの国際社会への影響を専門家が語る
    アップデート: 2020年12月31日 17:30
    2020年12月31日 17:30

    パンデミックの国際社会への影響を専門家が語る

    タイム誌は、2020年は今生きている人にとって史上最悪の年だったと書いた。これに異議を唱えるのは難しい。コロナウイルスのパンデミックは世界に経済と健康の一大危機をもたらした。感染状況は悪化し続けており、今後の展開も予測不可能なままだ。

    2020年の話題を総括
  • ロシア3D印刷
    アップデート: 2020年12月31日 15:30
    2020年12月31日 15:30

    コロナ禍の科学技術。2020年の主なできごと

    2020年は人類の記憶に永く刻まれることになるだろう。しかし、科学技術の偉大な成果によって記憶されるのではない。年初以来、かつてないほどのリソースがコロナウイルス・ワクチンの開発に注ぎ込まれてきた。ワクチンが複数の国々(ロシア、アメリカ、中国、イギリスなど)で誕生したことは、今年の科学界における最も価値ある成果だったことは間違いない。しかし、その他の分野でも科学は前進を続けていた。2020年に私たちが感謝すべきコロナウイルス以外の科学技術の成果をスプートニクがお伝えする。

    2020年の話題を総括
  • 水晶玉
    アップデート: 2020年12月30日 22:22
    2020年12月30日 22:22

    的中それとも外れ? 2020年に関する予測はどうなったか

    2020年は、達成されたものとそうでなかったもの両方の予測の数が記録的なものになる年だった。新型コロナウイルスのパンデミックがあまりにも予想外に世界を覆い、誰もがこれに準備できず、その結果を緩和させることもできず、2019年に計画していたことの多くが2020年に完全に実現できないものになってしまった。しかしスプートニクは、どのようなトレンドや予測がこの1年で実現できたかを読者のみなさんに紹介する。

    2020年の話題を総括
  • 花とろうそく
    アップデート: 2020年12月30日 21:35
    2020年12月30日 21:35

    訃報2020年 2020年に亡くなった著名人

    2020年は困難な1年となり、多くの人が帰らぬ人となった。そして、その中には、著名なスポーツ選手、俳優、政治家、芸術家などもいた。2020年にこの世を去った方々をここに偲び、彼らの偉業を振り返る。

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  • 働いている日本人と中国人(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年12月30日 18:02
    2020年12月30日 18:02

    日本の働き方と労働市場 2021年コロナ禍でどう変わるか 専門家が語る

    新型コロナウイルスの感染拡大により、日本の企業は通常業務の大部分をリモートに切り替えざるを得なくなり、これまでの働き方を大きく変えることとなった。2021年の日本の働き方と労働市場はどのようなものになるのだろうか?(株)日本総合研究所の山田久副理事長と同研究所創発戦略センターのスペシャリスト、児島明子氏が記者団の質問に答えた。

    2020年の話題を総括
  • アジア人女性(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年12月30日 15:01
    2020年12月30日 15:01

    2020年はコロナの影響で大変な年でした でもいいこともあったのでは? スプートニク通信アンケート【動画】

    2020年は多くの人にとってあらゆる意味で大変な年でした。それでも新年を明るい気持ちで迎えるために、いいことも思い出しましょう。スプートニク通信は東京在住の人にアンケートを実施。今年あったいいことや感謝していることを聞きました。皆さんの気分が盛り上がり、あなたにとってどういう年だったか振り返るきっかけとなりますように。

    2020年の話題を総括
  • 握手
    アップデート: 2020年12月29日 18:01
    2020年12月29日 18:01

    2020年日露関係まとめ政治経済編:コロナ禍と首相辞任でも関係後退せず、ビジネスも踏ん張り

    今からちょうど一年前、2019年12月にモスクワで行われた日露外相会談では、日露の平和条約締結交渉の加速が確認されていた。2020年は日露地域交流年もスタートし、あらゆる分野での交流が促進されるはずだったが、コロナが日露関係に与えた影響は大きかった。

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  • 2020年
    アップデート: 2020年12月29日 12:13
    2020年12月29日 12:13

    オンラインで過ごした年 2020年に起きた印象的な出来事

    2020年は多くの人にとって悲惨な年となった。世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスによって医療体制が崩壊の危機に直面し、オリンピックなどのスポーツ競技大会は中止または延期され、そして前例のない規模で観光客数が減少した。この状況から利益を得ることができたのは、ITおよびオンラインビジネスなどの限られた分野のみだった。この困難な2020年を耐え抜き、さらなる成功を収めた企業などについて、「スプートニク」がお伝えする。

    2020年の話題を総括
  • 東京五輪延期、新首相誕生、宇宙開発分野の進歩・・・ 日本のこの1年を振り返る
    アップデート: 2020年12月28日 18:01
    2020年12月28日 18:01

    東京五輪延期、新首相誕生、宇宙開発分野の進歩・・・ 日本のこの1年を振り返る

    2020年は間違いなく、喜ばしくない出来事の多い1年であった。中でもその筆頭に挙げられるのは、100万人以上の生命を奪った新型コロナウイルスの感染拡大に伴うものである。しかし、そんなコロナ禍の1年の中にも驚愕の事件、明るい出来事、画期的な進歩も見られた。年末に向けて、スプートニクでは2020年の特筆すべき出来事をまとめた記事を、シリーズでお届けする。第一回目は、日本で起きたもっとも大きな事件をピックアップしてお伝えしたい。

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  • 日本男女(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年12月25日 14:05
    2020年12月25日 14:05

    「ポケモンのように生きる」 新型コロナで日本社会はどのように変化したか?

    新型コロナウイルスの感染拡大は世界中の国々で否定的な影響を及ぼした。しかし同時に、生活をよりよくするような新たな可能性を生み出すきっかけにもなった。コロナウイルスは日本社会にどのような変化をもたらしたのか?「スプートニク」がこの1年を振り返り、社会における傾向を評価した。

    2020年の話題を総括
  • アップデート: 2020年12月24日 22:15
    2020年12月24日 22:15

    観覧車でテレワーク、東京でのBLMデモ、日本の漁師がロシア人一家を救助した話・・・ 2020年に「スプートニク」がお伝えしたもっとも興味深い記事

    2020年は世界中の人々の生活における、ほぼすべての物事を変えたが、マスコミもその例外ではない。ジャーナリストたちも、コロナ禍の新たなルールに従って仕事をしなければならなくなった。記者会見、インタビュー、ルポルタージュ、そのすべてがオンラインとなったが、もちろん、これらは対面での交流とは比べものにならないものであった。しかし、こうした危機に直面したことにより、新たな働き方が模索され、これまでにはなかった情報の捉え方が生まれた。

    2020年の話題を総括
  • Oxford English Dictionary (File)
    アップデート: 2020年11月23日 22:00
    2020年11月23日 22:00

    オックスフォード辞典 2020年を象徴する1つのワードを選定できず

    言語研究者らは、2020年を象徴する1つのワードを選定できないことを決定した。このほか、オックスフォード辞典は言語の中での新しい現象を分析した報告書を発表した。サイト「Oxford Languages」で発表された。

    2020年の話題を総括
  • 英語辞典コリンズが選んだ今年のワード 「コロナウイルス」ではありません
    アップデート: 2020年11月10日 19:52
    2020年11月10日 19:52

    英語辞典コリンズが選んだ今年のワード 「コロナウイルス」ではありません

    世界的に権威の高い英語辞典コリンズが2020年を象徴するワードとして「ロックダウン(lockdown)」を選んだ。ロックダウンは新型コロナウイルスによって一連の国で引き起こされた隔離体制を示す言葉。

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