• グレタ・トゥーンベリさん
    アップデート: 2019年09月19日 18:51
    2019年09月19日 18:51

    「私の声は聞かず、学者たちの声に耳を傾けてください」 もっとも有名な若き女性環境活動家が、気候サミットを前に米議会で証言

    国連気候行動サミットに出席するために米ニューヨークに到着したスウェーデンの若き女性環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)が、米議会で証言した。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 9千万人が死亡 研究者らがロシアとNATO間の核紛争のエスカレーションをモデル化【動画】
    アップデート: 2019年09月19日 11:00
    2019年09月19日 11:00

    9千万人が死亡 研究者らがロシアとNATO間の核紛争のエスカレーションをモデル化【動画】

    核兵器の「ローカル」な使用でさえ最初の段階で約9千万人が死亡する。こうした結論が、ロシアと北大西洋条約機構(NATO)の間での核兵器使用による武装紛争のシュミレーションを行った米国プリンストン大学の研究者らによって発表された。動画はユーチューブで視聴が可能。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • Дети выискивают пластик для переработки в канале
    アップデート: 2019年09月18日 20:56
    2019年09月18日 20:56

    現代っ子のほぼ全員の体内に有害なプラスチック ドイツの調査で明らかに

    ドイツの連邦環境・自然保護・原子力安全省とロベルト・コッホ研究所は合同調査の結果、現代のほとんどの子どもたちの体内に有害なプラスチック成分が存在するとの結論を出した。ドイツの週刊誌「デア・シュピーゲル」が報じた。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • フィリピン プラスチックごみ
    アップデート: 2019年09月18日 15:25
    2019年09月18日 15:25

    フィリピン プラスチックごみ集めで食べ物と交換

    フィリピンの貧困層は環境汚染と戦うために政府が生み出した新プログラムに飛びついた。今、人々は回収したプラスチックごみと引き換えに無料でコメを入手できるという。ロイターが報じた。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 難民
    アップデート: 2019年09月17日 02:15
    2019年09月17日 02:15

    2050年までに難民は15億人増えるが、彼らがどこで庇護を求めるのかはわからない=学者

    米スタンフォード大学の学者らは調査結果をもとに、気候変動が世界の不平等を悪化させると主張している。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • ボルクスワーゲンの工場
    アップデート: 2019年09月12日 11:23
    2019年09月12日 11:23

    日本の自動車コンツェルン CO2排出でトップ3入り 大気を汚染するのはどのメーカー? 

    自動車コンツェルンのフォルクスワーゲンとルノー、日産が大気へのCO2排出量に関する自動車メーカーのリストで上位を占めた。グリーンピースが報告を発表した。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 北極域北極域(アーカイブ写真)
    アップデート: 2019年09月11日 23:35
    2019年09月11日 23:35

    8月の北極域の海氷域面積、同月の平均値に比べ35%減少

    8月の北極域の海氷域面積は、同月の平均値に比べ35%減少した。欧州コペルニクス大気監視サービス(CAMS)が伝えた。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 氷山【アーカイブ写真】
    アップデート: 2019年09月04日 14:10
    2019年09月04日 14:10

    ロシア、2019年末までにパリ協定批准へ

    ロシアは2019年末までに気候変動に関する国連のパリ協定を批准する予定。ロシアのコブィルキン天然資源環境相が明らかにした。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • コアラ
    アップデート: 2019年09月03日 05:04
    2019年09月03日 05:04

    便微生物移植がコアラを絶滅の危機から救う

    オーストラリアの複数の大学から構成される研究者グループが、絶滅の危機にあるコアラの個体数を増やすために、予想外の方法を提案した。この研究者グループは、便微生物移植を行うことで、コラの腸内フローラを変化させ、食餌の幅を広げ、絶滅のリスクを低下できると論じている。この学術論文は専門誌Animal Microbiomeに掲載された。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 温暖化による沿岸水没
    アップデート: 2019年08月30日 21:49
    2019年08月30日 21:49

    温暖化による沿岸水没 人々を移動させるなら今 研究者ら

    もし年間平均気温の上昇が産業革命以前との比較で2度以内に抑えることができなかったら、世界中の沿岸線の半数以上が海に沈み、最大10億人が住居を失うことになる。ウェブサイト「ライブ・サイエンス」が報じた。国際的な研究者チームは理論上の「人々の大規模な移住」を提起した。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • アラスカ自然保護林
    アップデート: 2019年08月29日 21:30
    2019年08月29日 21:30

    トランプ氏 アラスカ自然保護林の伐採の解禁を求める

    トランプ米大統領はソニー・パーデュー農務相に対し、アラスカのトンガス国立森林公園で禁じられている森林伐採を解禁するよう指示した。トンガス国立森林公園は太平洋地域で最大の多雨林。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • グレタ・トゥーンベリ
    アップデート: 2019年08月29日 10:01
    2019年08月29日 10:01

    16歳少女、ヨットで国連気候サミットへ大西洋横断し、NY到着【写真】

    28日、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)がヨットで英国から米国に向けて大西洋を横断し、ニューヨークに着いた。9月下旬に国連本部で開催される気候行動サミットに出席する意向。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • アマゾン森林火災
    アップデート: 2019年08月27日 10:00
    2019年08月27日 10:00

    これが地球の肺臓が燃える様子! イタリアの宇宙飛行士がアマゾン森林火災の煙を宇宙から撮影【写真】

    イタリアの宇宙飛行士ルカ・パルミターノ氏が、国際宇宙ステーション(ISS)からアマゾンで荒れ狂う数千キロメートルにおよぶ森林火災の煙を撮影した。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • カナリア諸島で深刻な山火事
    アップデート: 2019年08月23日 23:50
    2019年08月23日 23:50

    カナリア諸島の深刻な山火事 人工衛星が宇宙から撮影【写真】

    欧州宇宙機関は、衛星Sentinel-2が撮影したカナリア諸島の大規模な山火事の画像を受け取った。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 世界自然保護基金
    アップデート: 2019年08月23日 17:55
    2019年08月23日 17:55

    グリーンピースとWWF(世界自然保護基金) G7ボイコット

    グリーンピースや世界自然保護基金(WWF)も加入するフランスの環境NGO 「Réseau Action Climat」は、8月24日から26日にフランスのビアリッツで行われるG7サミットをボイコットすることを決定した。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 小石との見分けがつかない!新しい形のプラスチック汚染が発見
    アップデート: 2019年08月23日 05:00
    2019年08月23日 05:00

    小石との見分けがつかない!新しい形のプラスチック汚染が発見

    研究者たちは、大西洋と太平洋の砂浜で、溶融し炭化したプラスチックの小片を発見した。この小片はまるで小石のようで見分けがつかなかった。この新しい危険なプラスチック汚染の形は「рyroplastics」と名づけられた。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • アマゾンの森林火災
    アップデート: 2019年08月22日 21:53
    2019年08月22日 21:53

    発火から3週間目に突入 アマゾン熱帯雨林火災 原因は政権か

    ブラジル北部のアマゾンの熱帯雨林の火災は発火からすでに3週間に突入した。ブラジル最大の都市サンパウロと近郊の諸都市は火災から発生するスモッグですっぽり覆われている。ツィッターではハッシュタグ#PrayforAmazonia(アマゾナスに祈りを)が盛んに飛び交っている。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • グリーンピース 二酸化硫黄の排出国をランキング インド増加率65% ロシア2位
    アップデート: 2019年08月20日 11:00
    2019年08月20日 11:00

    グリーンピース 二酸化硫黄の排出国をランキング インド増加率65% ロシア2位

    ロシアは2018年の大気への二酸化硫黄(S02)の排出量で2位となった。S02は人間の健康にとって有害な廃棄物。1位はインド、3位は中国だった。グリーンピースが報告を発表した。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 海洋でマイクロプラスチック
    アップデート: 2019年08月19日 23:02
    2019年08月19日 23:02

    豪研究者ら 海洋マイクロプラスチックを分解するナノデバイスを開発

    オーストラリアのアデレード大学の研究者らは、プラスチック廃棄物による海洋汚染を解決するために磁気コイルを発明した。この小さなデバイスはマイクロブラスチック粒子を引き寄せ、汚染プラスチックを最大50%分解させる化学反応を起こすという。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題
  • 絶滅危惧種レッドリストのジュゴン プラスティックが原因で死亡 タイ
    アップデート: 2019年08月19日 22:07
    2019年08月19日 22:07

    絶滅危惧種レッドリストのジュゴン プラスティックが原因で死亡 タイ

    絶滅危惧種のレッドリストに掲載されているジュゴンの子どもがプラスティックゴミが原因で死亡した。プラスティックの破片が胃と腸の中にたまり、敗血症と肺炎を発症していた。

    人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題