03:56 2017年03月27日
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    ポール・クレイグ・ロバーツ

    ロシアを悪魔視することこそ世界の脅威

    © 写真: photography supplied by author
    米国
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    欧米メディアは「プロパガンダ省」に堕し、ロシア脅威論を人々の頭に植え付けているが、ロシアを悪魔視することこそが真の脅威であり、その脅威は米国に発する。米国の政治家・経済学者ポール・クレイグ・ロバーツ氏はこう主張している。

    「明らかに、米国および世界全体にとっての脅威はワシントンにこそいる。モスクワではない」と自身のブログに、ロバーツ氏。その脅威の源はグローバルなヘゲモニーに関する米国のイデオロギーだという。

    同氏によれば、欧米のプロパガンダ・マシーンは二つの核超大国の信頼を断ち切った。

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