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    米国務省サキ報道官「我々はドンバスの地位に関する法を詳しく検討してはいないが、その正しさを確信」

    米国務省サキ報道官「我々はドンバスの地位に関する法を詳しく検討してはいないが、その正しさを確信」

    © AFP 2017/ Saul LOEB
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    米国務省のサキ報道官は、定例ブリーフィングの枠内で発言し、ウクライナ議会が採択したドンバスの地位に関する複数の法律について「我々は詳しく検討していないが、ウクライナ側がこれまでの合意の数々を守っていることに疑いを持ってはいない」述べた。

    サキ報道官は、ブリーフィングで「ドネツク及びルガンスク両共和国の指導者らは、キエフ当局が下した決定について、ミンスク合意に合致していないと見なしているが…」という記者の質問に答え、このようにコメントした。

    自ら独立を宣言している両共和国の指導部は「キエフ当局が、ドンバスの一部の地区を占領地と呼んでいる事」に特に不満を抱いている。リア-ノーヴォスチが伝えた。

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