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    米国女性、注文した牡蠣から50個の真珠

    © Sputnik/ Yuriy Lashov
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    米テネシー州のトニー・エリオットさん(53)がランチに注文した牡蠣のなかから50粒の真珠を発見。ニュースポータルWSMVが報じた。

    真珠入りの牡蠣を出したのはフランクリン市にあるレストラン「プーケット・ボートハウス」。4月2日のランチ時。

    エリオットさんが出された牡蠣を噛もうとしたところ、何か固いものを感じた。最初は歯が折れたのかと思ったが、取り出してみると真珠だった。エリオットさんがお皿にのった牡蠣を開けてみると、全部で49個の真珠が出てきた。

    レストラン長のグレグ・ハージェスト氏は「こんなことは前例がない。1粒の真珠も出てきたことはなかったのに、一度に50粒もだなんて」と驚きを隠せない。

    レストランは出てきた真珠を洗い、パッケージに入れてエリオットさんに手渡した。レストラン長は「牡蠣はお客様のものですから、したがって真珠も彼女のものです。これはくじに当たったようなものですよ。」牡蠣はルイジアナ州のメキシコ湾で採れたもの。

    テンネセアン紙の報道では真珠は小粒。同紙が宝飾職人に価格などを問い合わせたところ、これだけ小粒だと穴が開けにくいため宝飾品にはむかないとの回答。

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