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    ジョハル・ツァルナエフ

    ボストンマラソン爆破テロ事件 ツァルナエフ被告に有罪評決

    © AP Photo/ Jane Flavell Collins
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    米ボストンの陪審は、2013年4月15日に起きたボストンマラソンでのテロ事件で、ジョハル・ツァルナエフ被告に有罪評決を言い渡した。

    ツァルナエフ被告は、大量破壊兵器を使った殺人の罪で有罪とされた。

    調査によると、ツァルナエフ被告と兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者が仕掛けた爆弾2個が爆発し、3人が死亡、264人が負傷した。

    キルギスで生まれ、ロシアで10年以上暮らしたチェチェン系のジョハル・ツァルナエフ被告(21歳)は、30の罪で起訴され、うち17の罪の最高刑は死刑となっている。

    陪審は、死刑あるいは終身刑かを審理する。4月13日に、量刑の審理が始まる。

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