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    ロス警察、落書きが原因で市民に発砲

    ロス警察、落書きが原因で市民に発砲

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    米国ロサンジェルス郊外のロングビーチ市警は無人のアパートに落書きを行っていた19歳の男性に発砲。男性は病院に搬送されたが、重体。ロサンジェルス・タイムズが報じた。

    これより前、警察にはホフマン・アベニューにある無人のアパートに数人が押し入ったという通報があった。通報を受けて現場に駆けつけた警官はアパートの壁に落書きをしている男性を発見。その場でピストルを発砲した。

    男性の名前は明らかにされていない。ロングビーチ警察のメガン・ゼイベル曹長は、銃の発射に至った理由については現段階では明らかにされておらず、警察内部での取り調べ作業が続けられていると語った。ロサンジェルス管区検察も独自の検証を開始した。

    米国ではここ数年間に落書きが原因で警察が暴力を振るった事件では、最も世論を騒がせたのが2013年マイアミで起きた例で、電気ショックによってイズラエル・アルナンデス・ラチさん(18)が心臓発作を起こして死亡している。マイアミの事件は未だに取り調べが続けられている。

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