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    犬の町長 米大統領選挙に出馬の意向

    犬の町長 米大統領選挙に出馬の意向

    © Flickr/ Mayor's Select
    米国
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    米ケンタッキー州にある小さな町ラビット・ハッシュの町長を務める犬のルーシー・ルーの飼い主は、町長のポストを退いた後、ルーシー・ルーが米大統領選挙に出馬すると発表した。Cincinnati.com.が伝えた。

    ルーシー・ルーは7年間町長を務めた。9月5日にも町長を辞任するとみられている。

    ルーシー・ルーは2008年に人口135人の町ラビット・ハッシュの町長に選ばれた。当時ルーシー・ルーは、犬9匹、猫1匹、オッポサム1匹、ロバ1匹、人間1人の合わせて13の「候補者」の中から選ばれた。ルーシー・ルーは、「貴方が期待できる犬」というスローガンを掲げて選挙に出馬した。

    ラビット・ハッシュの町長は現実的な権力は一切持たず、社会生活にも一切の影響力を持たない。

    先日、米国のラッパー、カニエ・ウェストさんが2020年の米大統領選挙へ出馬する意向を表明した。ウェストさんは、「MTVビデオ・ミュージック・アワー2015」の受賞式で、舞台に上がる前に「あるものを吸った」と語った。

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    選挙, 米国
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