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    トランプ氏「大統領に選ばれたらプーチン大統領と仲良くなる」

    トランプ氏「大統領に選ばれたらプーチン大統領と仲良くなる」

    © Flickr/ Gage Skidmore
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    米国の次期大統領に名乗りを上げている億万長者のドナルド・トランプ氏は、当選の暁にはロシアのプーチン大統領と「仲良くなる」と公言している。

    「プーチン大統領はオバマ大統領を全く尊敬していない。私はプーチン大統領と話をし、仲良くなる。もしかしたら、私は間違っているかもしれない。その場合は別の道を行くことになる。しかし、私は、いま米国が仲良くできていない様々な国のリーダーと仲良くなる。米国は中国ともメキシコとも、誰とも仲良くしていない」。カリフォルニアで開かれた共和党の討論会の中でトランプ氏が述べた。CNNが中継で伝えた。

    トランプ氏はまた、政府軍とテロ組織「イスラム国」との戦闘が続くシリアの情勢にも言及した。「シリアは壊滅状態だ。我々は「イスラム国」と戦っている。「イスラム国」はシリアと戦っている。どうして我々はシリアで「イスラム国」と戦うのか。互いに戦わせたらいい。それで残った方と我々は仕事すればいいのだ」。

    「我々はプーチン大統領とシリアについてもウクライナについても、他のあらゆる問題についても話し合う。今多くの国がロシアと問題を抱えているが、我々の間には問題はなくなる」とトランプ氏。

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    シリア, ロシア, 米国
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