13:23 2018年11月16日
SNSユーザー、「米国に大隕石が落ちた」と騒ぐ

SNSユーザー、「米国に大隕石が落ちた」と騒ぐ

© Flickr/ Kris Williams
米国
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米国の4つの州、すなわちイリノイ州、インディアナ州、ケンタッキー州、テネシー州の市民らが、一斉に、「大爆発があった」と騒ぎ立てた。同様のメッセージが約1時間前から、Twitterで盛んに投稿されるようになっている。

爆発の原因はおそらく「巨大隕石の墜落」だという。中には隕石を「目撃した」という人もいるが、証拠となる映像等はまだ上がっていない。

ある写真には、夜空に輝く白い閃光が写されている。しかし、この写真からは、それが大気圏に突入した小天体が燃焼したことによるものかどうか、確証は得られない。

 一番最近地表に到達した大型隕石は2013年2月15日のチェリャビンスク隕石である。当時の白い閃光は、チェリャビンスク州のみならず、近隣のカザフスタンの諸地域でも目撃された。

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宇宙, 米国
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