05:33 2018年07月17日
アラビア語話者の男性2人、米国の飛行機への搭乗を拒まれる

アラビア語話者の男性2人、米国の飛行機への搭乗を拒まれる

© 写真: Robert Couse-Baker
米国
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米国で、男性2人がシカゴからフィラデルフィアに飛ぶ空の便への搭乗を拒まれた。理由はその2人が「アラビア語で話していたから」だった。

ピザ店経営者のマヘル・ハリル氏によれば、同氏が友人とともにサウスウェスト・エアラインズの空の便に乗り組もうとしたところ、空港職員が、ほかの乗客が同乗を怖がるので乗せられない、と通告した。

ハリル氏によれば、差別的な待遇を受けたのは初めてのことだ、という。

同社は2人のために別便を予約したという。

フロリダでは先に、92人を乗せたA320型機が、乗客の一人が「機内に爆弾がある」と述べたため、フォート・ローダーデール国際空港に不時着した。

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