20:37 2020年08月14日
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次期米国大統領候補ドナルド・トランプ氏は、自分がプーチン大統領とお世辞を交換したことを批判する者は皆、単に自分を強く羨望しているだけだ、と述べた。The Washington Postが報じた。

「プーチン大統領は自分に好意を示してくれている。正直に言って、私も彼に好意的だ。我々はロシアとともに働き、利益をもたらすことが出来ると思う。共通の利益のために。彼ら(共和党におけるトランプ氏の同僚たち)は強く羨望しているのだ。プーチン大統領が彼らに言及せず、また言及する気もないからだ」。アイオワ州で開かれたミーティングで述べた。

また同氏は、もし米国とロシアが仲良くし、共通の敵(文脈から判断するに、イスラム主義テロリストらのことか)を撃滅するために協力できたら良いのだが、と指摘した。

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露米関係, ウラジーミル・プーチン, 米国, ロシア
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