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    米国 欧州にとって主要な脅威を発表:北からの脅威はロシア、南からの脅威は「ダーイシュ(IS)」

    米国 欧州にとって主要な脅威を発表:北からの脅威はロシア、南からの脅威は「ダーイシュ(IS)」

    © AP Photo/ Susan Walsh
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    アメリカ欧州軍(USEUCOM)は、「ロシアの侵略の封じ込め」を同軍の最優先課題として定めた。26日にUSEUCOMのサイトで発表された、同軍の刷新された欧州戦略の中で述べられている。

    同戦略を作成したのは、NATO欧州連合軍のフィリップ・ブリードラブ最高司令官。ロシアは戦略の中で、「欧州における隣国の主権を尊重していない」、また特にシリアなど、ロシアがUSEUCOMの管轄外で行動しているとして、主要な脅威とされている。USEUCOMの戦略の中では、次のように述べられている‐

    「ロシアは、様々な地域の我々の同盟国やパートナーに大きな挑戦を突きつけており、これはグローバルな反応が必要とされる世界的な問題だ」。

    2012年の戦略では、ロシアは「潜在的パートナー」とされており、ロシアと「カギとなる関係」を構築することが可能だとされていたため、大きな変化が生じたと言える。

    ロシアはEUCOMの戦略で、東と北からの脅威とされており、欧州にとって南からの脅威は、「ダーイシュ(IS、イスラム国)」だと考えられている。

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    露米関係, EU, 米国, ロシア
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      catss4
      ISが脅威  自分のことですね?
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      hidea7889
      ロシアはアメリカが支配するために色々仕掛けるからそういった思惑から守る為に戦っているだけであり、アメリカが余計なことしなければ問題は起きない。ISもアメリカが侵略の為に仕組んだものから派生しているだけでアメリカが何もしなければISも誕生していないしテロもあまり起きていない。毎回白々しい自作自演で他国を侵略するのやめてくれないかな。と言うかアメリカの自作自演に気付いていない人が多いのも問題であって、アメリカの悪事を暴露して世界中に知らせて認識してもらうのが世界の平和やテロ撲滅には1番効果的なのでは?
    • avatar
      hidea7889
      アメリカはどこもアメリカ本土を攻撃しないからって調子に乗り過ぎなんじゃないのか?
      世界はアメリカのやりたい放題の横暴と破壊にそろそろ我慢の限界なのでは…
      どこかの国がアメリカ本土への攻撃又は世界がアメリカの自作自演の数々や悪事を暴き一致団結してNoを突きつけない限り、アメリカの侵略と破壊と人殺し、世界を乱す悪事が続いてしまうのでは…
    • 高野 翼
      いやいや世界にとって脅威はアメリカをはじめヨーロッパそして△の中に目の勢力です。変な妄想をするな。
    • Kozi Moto
      中国より「米国リスク」 雇用・企業・投資の三つ変調
      richardkoshimizu.at.webry.info/201602/article_122.html
      世界経済減速の主原因であるはずの中国経済、そんなに悪くないみたいですよ。
      2016/02/15 16:36
      中国1月貿易収支、市場予想上回る
      www.morningstar.co.jp/msnews_spn/news?rncNo=1713070
      中国税関当局が15日発表した1月貿易統計によると、貿易収支は632.9億ドルの黒字だった。市場予想は606.0億ドルの黒字。
      ドル・円はジリ高となっており、午後零時10分時点は1ドル=113円83銭。
      とくお
      2016/02/15 12:26
      正月商戦も去年より大幅に伸びているし。
      中国:春節の小売売上高は11.2%増-商務省発表
      www.bloomberg.co.jp/news/123-O2K2KQ6S972801.html
      世界経済減速の「主原因」は、中国ではないのでは?本命の米国経済の「粉飾景気」のペンキが剥げてきたのが、主原因ではないのでしょうかね。....と、分かりきったことを言ってみました。w
      本日の日経平均株価が1069円の急反発、1ドルが114円に届きそう。安倍一味はひとときの安らぎの中にいるだろうが先行きの不安材料は何一つ解決していないし首の皮一枚でつながっている状態だけは変わらない。覚えておけ、安倍一味。
      中国より「米国リスク」 雇用・企業・投資の三つ変調
      www.asahi.com/articles/ASJ286J3DJ28ULFA02Z.html
      世界経済の減速感が色濃くなってきました。気掛かりなのは牽引(けんいん)役だった「米国経済の変調」です。原油価格の低迷を背景に雇用情勢、企業業績、投資環境にほころびが見え始めています。
      1月の非農業部門の雇用者数は前月比15.1万人増と、増加幅は前月(26.2万人)から急減速し、市場予測(19万人)も下回りました。一方で失業率は4.9%と前月(5.0%)より低下し完全雇用に近い状況ですが、労働参加率が約40年ぶりの低水準で推移している中での失業率改善は割り引いて考えたほうがいいようです。
      昨年10~12月期の米企業決算発表にも不安材料が出てきました。シェブロンの最終赤字転落をはじめとしたエネルギー業界の悪化、リンクトインやアップルが弱気な2016年見通しを示すなど、好調が続いていたハイテク業界の先行きにも黄信号が点滅しています。
      とくお
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