00:00 2017年08月20日
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    ヒラリー・クリントン氏

    米大統領選、民主党候補者選びでクリントン、サンダース両氏はほぼ票差なし

    © AP Photo/ Carolyn Kaster
    米国
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    米国大統領選挙へむけた候補者選びの場となるアイオワ州党員集会で、民主党では元米国務長官のヒラリー・クリントン氏が49.86%を獲得。一方、それに最も近いライバル候補であるバーモント州出身のバーニー・サンダース上院議員もクリントン氏にせまる49.57%を集めた。

    クリントン候補は、サンダース候補とのわずかな票差にもかかわらず、投票結果に安堵感を覚えたとする声明を表した。ロイター通信が報じた。一方のサンダース候補は結果に驚きを禁じえないとして、9ヶ月前、初めてアイオワ州に来た当時を振り返り、「我々には政治組織もなく、資金もなく、我々の名前など知る者はいなかった」と感慨を語った。

    一方の共和党支持者による投票では、開票率99.94%の時点でテキサス州出身のテッド・クルーズ上院議員が27.65%でトップに、続いて最も接戦するライバルのドナルド・トランプ氏が24.31%、3位にはフロリダ出身のマルコ・ルビオ上院議員が23.09%でつけている。

    ロイター通信によればトランプ候補はクルーズ氏の勝利を祝福した。その上でトランプ氏は依然として自分が共和党推薦候補に選ばれる希望を捨てていないと語っている。

     

     

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