01:04 2020年07月10日
米国
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米国の不動産王で、大統領選挙における共和党候補として名乗りを上げているドナルド・トランプ氏は、ロシアに対する自分の愛を認めた。トランプ氏は「自分は、他の共和党大統領候補よりも、はるかにうまく、ロシア政府と作業する事ができるだろう」と述べた。

トランプ氏は、サウスカロライナ州での記者会見で、共和党の大統領候補を目指しているライバル、ルビオ上院議員やクルーズ上院議員と自分とを比較して、次のように述べた―

「ああした人達が、プーチン氏とうまく交渉できるとは見ていない。生じてしまった馬鹿げたあらゆる事の後で、ロシアと良い関係を維持しようとする事に、何も悪い事など無い。ロシアとの間で、貿易分野における、よい合意の数々を作成するつもりだ。」

なおトランプ氏は、これまでも何度となく、ロシア政府との協力を支持してきた。

米国大統領選挙は、今年11月に実施される。

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選挙, 露米関係, 米国
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