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    アメリカ合衆国議会議事堂

    米国民の6割以上が米議会は買収可能と考えている

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    米国人の大多数は、議員は個人的な利害によって自分の1票を売り買いし、ろくな仕事をしていないと思っている。調査会社「ラスムセン・レポーツ」の行なった世論調査でこうした結果が明らかになった。

    調査では議会の作業を肯定的に評価したのは回答者のわずが11%。27%が、議会は課題の一部しかこなしていないと考えており、60%は議員は全く仕事をしていないと思っている事が明らかとなった。

    しかも61%は、議員の大半は高い給与を得るためや、選挙基金に積み立てるためならいつでも自分の1票を売り飛ばす覚悟だと考えていた。さらにそのうちの30%は、議員はすでに自分の票を売っていると信じている。この数値は2012年以来最大。 

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