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    米国家情報長官、新遺伝子技術の危険度は大量破壊兵器に匹敵

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    遺伝子組み換え生物の生産メソッドに代わるとされるクリスパー(CRISPR)技術について、大量破壊兵器に順ずるほどの危険をもたらす。 ジェームス・クレッパー米国家情報長官は毎年のレポートでこのような指摘を行った。

    クリスパーについては科学者らは、遺伝子レベルで伝達される変性疾患のさらなる伝達と拡散を防ぐことができると考えているものの、クレッパー長官はクリスパー技術は合目的的に用いられない場合、米国の経済、国益に深刻な影響がもたらされかねないと指摘している。

    複数のマスコミ情報より

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