02:30 2021年04月16日
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「Null」という名字を取得した米国人のレイヴェン・フェリックスさんは、コンピューターのデータベースに登録することが不可能なため、ホテルに無料で宿泊したり、無料でレンタカーを借りる可能性を得た。デイリー・メール紙が伝えた。

ホテルやレンタカー会社のスタッフが名字をコンピューターに打ち込もうとしても、コンピューターは入力内容が不十分だと判断してしまう。

スタッフが根気良く再び登録しようとすると、「Nullさん」は、名前による差別で訴えると怒り始めるという。

男性は、人々をからかったり騙したりするために名字を変更したのではないと主張している。男性は、家庭の問題で名字を変更することになり、できる限り自分の名字を「非人格化」したかったという。

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