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    米国、アラビア語で通話を行った学生が飛行機から降ろされる

    米国、アラビア語で通話を行った学生が飛行機から降ろされる

    © REUTERS/ Nancy Wiechec
    米国
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    アラビア語で通話を行ったイラク人学生が米国で飛行機から降ろされた。ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。

    ロサンゼルスから26歳のハイルンルジン・マフズミ氏が在籍する名門大学カリフォルニア大のあるオークランドへ向かうサウスウエスト航空の航空機での出来事。

    若い男はパン・ギムン国連事務総長も出席したイベントを訪問した感想を電話でイラクの叔父に伝えていた。

    しかし、隣に座って乗客が不審に思い、乗組員に通報。乗組員が航空機から降りるよう要請した。その際、「なぜあなたは飛行機の中でアラビア語を使っているんです?」と尋ねたと言う。

    マフズミ氏に対し「動物に対するような」口を利いた乗員に、氏は「イスラム恐怖症はこの国をこんな有様にしてしまった」と述べたという。

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    イスラム教, 米国
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