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    米国のサマンサ・パワー国連大使

    米国の国連大使の車列にはねられ児童が死亡

    © AP Photo/ John Minchillo
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    カメルーンを訪問中の米国のサマンタ・パウエル国連大使の車列の1台が地元の児童をはねて死亡させた。ワシントンポスト紙が報じた。

    事故が起きたのは18日、急進主義グループの暴力に苦しむカメルーン北部。

    パウエル大使は難民キャンプを視察し、地元政府と討議し、急速に勢力を増すテロ組織「ボコ・ハラム」について話し合った。大使一行の車列がキャンプに向かう途中、小都市マルアを通過した際に一行を見ようと地元民らが道に走り出た。この時、突如道路に走り出た7歳の男児を車列の6代目の装甲ジープが避け切れず、はねた。男児は死亡した。

    パウエル大使は同日に事件現場に戻り、遺族と対面して自ら哀悼の意を表した。

     

     

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