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    マスコミ情報、米国はロシアに戦闘機供給を横取りされないかとハラハラ

    マスコミ情報、米国はロシアに戦闘機供給を横取りされないかとハラハラ

    © AFP 2016/ SABAH ARAR
    米国
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    米上院はカタール、クウェート、バーレーン向けの戦闘機の供給を早急に解決するようオバマ大統領に要請した。ウォールストリートジャーナル紙が報じた。

    同紙によれば、こうした要請が行なわれたのは米の供給決定の遅延が原因で購買国がロシアなど、米のライバル国からの供給に切り替える恐れがあると判断されたため。

    取引総額は90億ドルに達すると見られている。これにはロッキードマーティン社のF-16sやボーイング社のF-15 およびF/A-18 も含まれている。

    クウェート、カタール、バーレーンへの米製戦闘機供給問題は政権内ですでに2年間も足踏み状態。ウォールストリートジャーナルの調べでは、この原因は米連邦法では昔から形式上、米国は中東でのイスラエルの軍事優越を維持せねばならず、こうした優越を侵しかねない地域のパートナーには武器を輸出してはならないことになっているため。

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      catss4
      米の欠陥兵器

      アメリカの軍事予算が少ないわけではない。
      アメリカの惨状は予算が少ないからではない。少なからぬ人は支配層の腐敗が原因だと考えている。

       F-35のような欠陥兵器を導入すればアメリカ軍はますます弱くなるが、現時点でも通常兵器の戦争ならロシア軍に勝てないという声がアメリカ軍の内部からも聞こえてくる。アメリカがロシアと戦争を始めたなら、それは全面核戦争になるということだ。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602080000
    • unimaro unimaro
      「湾岸西側国家群には、余計な兵器を持たせない」ために、「売る売る詐欺」をして「引き伸ばし」をしているだけ。
      ましてや、サウジは「アラブの春対象国」だから、いつ「サウジ民主化プラン発動」になるかわからない。CIAは勝手にいきなり始めるからなおさらだ。カタールはサウジと同一視していいみたいだし、クエート、バーレーンも今までの事からしたら、同一視でいいだろう。(この2国はカタールほど力が無いようで属国並みたいだが。カタールはある部分でサウジ以上?)
      ロシアは、クエート、バーレーンに「アラブの春対象」から外れたい?なら、うちと付き合いな、なんならイランも紹介していやる。ロシア、イランの2国と親密になったら、アメ公も貴国を「アラブの春対象」にする気は失せるだろう。サウジだけは対象からはずせないから、サウジに付いていれば遅かれ早かれ終わりだよ?サウジが許さない、というのであれば、そっちの手でも協力するよ?
      みたいな感じで言えば、どんな馬鹿でもわかるんじゃないかなぁ?

      ま、アメリカではネオコンよりCIAの方が強いってことだねぇww
      (ネオコン的には「イスラエルとサウジは親密なので対象外、その縁戚国家も同様」とすれば問題ないだろう?なので、イスラエルさえ納得させられれば問題ない。イスラエルもアメ公の条件しだいでは許可するだろうし。でも、それすらやらないのはCIAが許可しないんだろ)
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