20:53 2020年11月24日
米国
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シリアに対する様々な政策に取り組んでいる米国務省の50人を超える職員らが、ホワイトハウスの対シリア政策への不同意を表明するメッセージに署名した。新聞「The Wall Street Journal」が、国務省内の関係者から届いた情報のコピーを引用して伝えた。

それによれば、米国務省の一部の職員らは、停戦体制が近く崩壊することを背景に、シリア政府軍に対し「目標を絞った軍事攻撃」を実施するよう求めている。

なお国務省は、こうしたメッセージが存在することは認めたものの、指導部がその内容を詳しく把握するまでは、コメントできないとしている。

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バラク・オバマ, シリア, 米国
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