09:19 2020年07月15日
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米ペンシルベニア州当局は、物質的援助に対するお礼として自分の娘を贈り物としたアーミシュの夫妻とその友人を告発した。

アーミシュは、米国のいくつかの州に極めて閉鎖的な村を作って居住するメノナイト系キリスト教の一派で、農村部でのみ生活し、穀物を栽培し、家畜や鳥を飼い、ガーデニングや養蜂業に従事している。彼らは宗教的理念に基づく、独特の生活規範を守りながら、農業を基本としたセツルメントで暮らしている。

警察発表によれば、ダニエルとセヴィッラのシトルツフィス(Stoltzfus)夫妻は、友人のリー・カプラン氏が、彼らの農場の金銭上の危機を救ってくれたお礼に、自分達の14歳の娘を彼に贈った。夫妻がネットで、法律について知ったのは、その後のことで、現在18歳になった娘には、カプラン氏の2人の子供がいる。

ソーシャルサービスの職員が、先週の木曜日、51歳のカプラン氏のもとを訪れた際、家に6か月から18歳までの娘ばかり11人がいることを知り、事実が明らかになった。皆、アーミシュの子供達だと見られている。

 

 

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