09:51 2018年07月18日
Microsoft

米国人女性 Windows の自動更新でマイクロソフト社を訴えて1万ドルの賠償金受け取りへ

© AFP 2018 / MIKKO STIG / LEHTIKUVA
米国
短縮 URL
0 170

米カリフォルニアに住む女性が、Windows の自動更新でマイクロソフト社を訴え、1万ドルの賠償金を受け取ることになった。ガーディアン紙が伝えた。

女性のWindows 7が搭載されたPCで、Windows 10への自動更新が行なわれ、それが上手くいかず、システムの動作が非常に遅くなり、中断するようになったという。

PCを所有者する女性は旅行代理店で働いている英国人のテリー・ゴールドスタインさん。ゴールドスタインさんは、Windows 10について聞いたことはなく、アップグレードについて尋ねられてもいないと語った。

技術サポートへの問い合わせは役に立たず、ゴールドスタインさんはマイクロソフトに対して、使えなくなったPCが原因で失った稼ぎとPC代の損害賠償を求める訴えを起こした。ガーディアン紙が報じた。

タグ
Microsoft, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント