06:34 2020年10月26日
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「生物多様性センター」は、2010年以来米国当局は環境にとって非常に危険なフレッキング(水圧破砕)によるメキシコ湾での原油生産を1000件以上許可していたことを突き止めた。

しかし、ロシア・トゥデイのインタビューでセンターの従業員クリステン・モンセル氏が語ったところでは、国家機関はこの問題を調査せず、社会に知らせることなく石油会社にライセンスを出していた。

環境保護団体によると、同海域での原油生産により、有害廃棄物が約2900億リットルも海洋投棄された。

モンセル従業員によれば、当局はプロジェクトの環境への影響について分析を行うことなく、また、絶滅の危機にさらされている動植物種に原油生産が与える影響を評価することもなく、一般大衆から秘密裏に事を行っていた、と強調した。

先に伝えられたとろによると、米エネルギー情報局のアダム・シーミンスキ局長は、スプートニク通信記者の取材に対し、米国の原油生産は、来年初めには上昇を開始すると述べた

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