00:33 2019年12月15日
ヒラリー・クリントン氏

米国議会 クリントン氏に対し新たな調査を要求

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米国
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米国議会下院の2つの委員会の委員長、ボブ・グッドラット司法委員長(共和党)とジェィソン・チェイフェッツ監視・政府改革委員長(共和党)は、米司法省に書簡を送り、ヒラリー・クリントン前国務長官が「メール問題」に関し議会に説明した際に、偽証がなかったかどうかを調べるよう求めた。

書簡の中では「クリントン氏の私用メール問題調査の中で、連邦捜査局(FBI)が集めた証拠の数々は、彼女が議会で宣誓のもとに述べたことと、いくつかの面で直接矛盾している」と指摘されている。

すでに伝えられている通り、クリントン氏をめぐるスキャンダルは、2015年3月、国務長官を務めていた2009年から2013年の期間、彼女が、特別に保護された政府のシステムを通じてではなく個人の電子メール・アカウントを通じて、メールをやり取りしていたことが明らかになった後、拡大した。

先に伝えられたところによると、クリントン氏が環太平洋経済連携協定(TPP)の再交渉を提案した

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