02:38 2020年10月31日
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米軍中央司令部の代表らは、テログループ「ダーイシュ(IS,イスラム国)」や「アルカイダ」に関する諜報データを、米国と彼らとの戦いを「より有利にする」ため、書き換えていた。新聞The Daily Beastが、米国議会筋の情報を引用して伝えた。

報道によれば、来週の末、この問題に関する調査結果をまとめた10ページからなる報告書が公表される。

現時点では、米軍中央司令部の代表らが、テログループによる脅威について諜報開館から得ている情報を、実際に存在しているほど深刻でないように見せる目的で、分析専門家に圧力を加えていたことが分かっている。

関係者の一人は「調査は続けられているが、報告書は、疑惑を確認するものとなった」と語っている。調査は、報告書の公表後も、続けられる。

先に伝えられたところによると、オバマ大統領は、ロシアと共にシリアでテロリストと戦う準備あると声明した。

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