00:24 2017年08月17日
東京+ 22°C
モスクワ+ 24°C
    F-22 Raptor

    米国戦闘機F-22を地上のミツバチが釘付けに(写真)

    © AP Photo/ Jose Luis Magana
    米国
    短縮 URL
    0 1657200

    ハチの巣がバージニア州ラングレー・ユースティス空軍基地に駐屯していた第5世代戦闘機F-22ラプターに住みつき、一時的に地上に釘付けにした。CNNが報じた。

    事件は6月中旬のことだが2ヵ月後にやっと明らかにされた。

    離陸準備のため到着した工員がF-22のエンジンノズルに巨大な巣を発見した。

    昆虫学者に相談した後、軍は昆虫を殺さないことに決め、地元の養蜂家の助けを求めた。養蜂家が巣を取り去り、自分用に持ち帰った。
    巣は重さ4キロで、約2万匹が棲みついていた。

    先に伝えられたところによると、約30万のミツバチが ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港の大気の質を監視する手伝いをしている。

    関連:

    行かないで、僕と一緒にいてよ!
    かわいすぎるタコ、ネットユーザーを魅了(動画)
    タグ
    動物, アメリカ軍, 米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント