11:01 2018年07月21日
ヒラリー・クリントン氏

ハフィントンポスト クリントン氏の健康についての記事2つを削除

© REUTERS / Kevin Lamarque
米国
短縮 URL
0 218

ハフィントンポストは、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の健康をテーマにした記事を書いた執筆者に対して同紙のサイトへのアクセスを遮断し、記事を削除した。Breitbartが伝えた。

ブロガーのデビッド・シーマンさんは、サイト用に「発作、傷み、アドレナリン注射を考えなければヒラリー氏の健康に問題はない」、「ドナルド・トランプ氏は健康レポートの決闘でヒラリー・クリントン氏に挑戦状を突きつけている」という2つの記事を執筆した。

シーマンさんは、ハフィントンポストからこれらの行動について知らされていなかった他、記事が削除された原因についても伝えられなかったと主張している。

シーマンさんは、ハフィントンポストのサイトの自身のアカウントに入ろうとしたが、アカウントはサイトの管理者によって削除されていたという。

シーマンさんはツイッターで、ハフィントンポストの行動を中国のマスコミに対する検閲にたとえた。

先に伝えられたところによると、医者は、クリントン氏に恐ろしい診断を下した

関連:

「全部プーチンのせい」:米紙、クリントン演説を嘲笑
ヒラリー・クリントン氏が弁護士フォスター氏の死に関与した可能性がある?
世論調査:クリントン氏かトランプ氏という選択に米国人半数が不満
デカプリオ クリントン氏の選挙運動資金集めを辞退
タグ
医療, ヒラリー・クリントン, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント