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    オバマ米大統領

    オバマ米大統領はTPP合意のルールを決める権利が米国以外に与えられることを恐れている

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    米国
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    環太平洋パートナーシップ協定は、長期的展望のある、歴史的合意である。その発効を達成できない場合、米国は多くを失うことになる。米国のオバマ大統領がCNNのインタビューで語った。

    「TPP非常に多様な国家グループを結集する歴史的な合意だ。その最重要な理由は非常に単純で、それが世界最大の市場であるということに尽きる」とオバマ氏。

    「我々が市場のルールを定めるのでなければ、他の誰かが定めることになる」。

    大統領は議会が貿易協定に米国が参加することに同意することへの期待を表し、オバマ氏のほかに米国にTPPをいまだに支持している有力な政治家はいないという考えに不同意を示した。

    先に伝えられたところによると、独のジグマール・ガブリエル経済相は米国との大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定(TTIP)をめぐる交渉は事実上決裂したことを明らかにした

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