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    バラク・オバマ

    自身の生誕地についての審議にオバマ大統領ショック

    © AFP 2018/ Mandel Ngan
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    オバマ大統領は、反対者によって挙げられたオバマ大統領の生誕地について再びコメントした。

    米国憲法によると、米国大統領になれるのは「米国で生まれたもの」だけ。オバマ大統領に反対する人たちは、2008年すでに、オバマ大統領の生誕地に疑念を抱いている。彼らは、オバマ大統領はハワイではなくケニアで生まれたと断言している。

    オバマ大統領はその主張への答えとして、なさねばならない差し迫った問題が他に多くある時に、このような問題が持ち上がったことにショックを受けていると発言した。

    オバマ大統領はホワイトドームで行われる貿易問題の会見前に、記者団に次のように述べた。

    「われわれは他の問題に意識を向けている」

    オバマ大統領はまた、自身の生誕地に十分自信を持っているとし、次のように言い添えた。

    「大統領選は、これより真剣な問題を反映することを期待している」

    先に伝えられたところによると、フィリピンのドゥテルテ大統領はオバマ米大統領に対する自身の発言を謝罪した

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