06:53 2020年10月26日
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権威ある米紙ニューヨーク・タイムズはドナルド・トランプ大統領候補の納税史に関する記事を掲載した。それによると、同氏は1995年にほぼ10億ドルの損失を宣言し、それによって合法的に18年間税金を支払うことを免れた可能性がある。

同紙入手の文書によると、90年代初頭、氏はビジネスに問題を抱えた。3つのカジノが経営に非効率をきたし、航空会社の事業に失敗、ニューヨークのプラザホテルの購入も裏目に出た。

本人はこれらの事実についてはコメントを控えた。同氏の弁護士はデータの公表が違法であるとして記者らを警告した。

先にCNNの視聴者らはトランプ氏との討論においてクリントン氏が勝利したとの判断を下した。

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