18:14 2019年06月27日
「ウィキリークス」が公表するのは米大統領選挙に関するものばかりではない

「ウィキリークス」が公表するのは米大統領選挙に関するものばかりではない

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米国
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内部告発サイト「ウィキリークス」は、今年末までに、3つの国の政府に関するものも含め、重要な文書を公開する。4日、サイト開設10周年にちなんだ記者会見で、創設者のジュリアン・アサンジ氏が述べた。

またアサンジ氏は、米大統領選挙に関する文書を大量に公開すると伝え「これから2か月半の間、文書は毎週公開されるだろう」と指摘した。

なおアサンジ氏は、ウィキリークスが創設以来これまで、1千万件以上もの文書を公開してきたことに注意を促した。

さらにウィキリークスとロシアがつながっているのではないかとの質問に対し、アサンジ氏は、怒りをあらわに否定し「そうした意見は、ばかげたものだ」と指摘した。

先に伝えられたところによると、米国自由人権協会はオバマ大統領に対し、元米国家安全保障局(NSA)のエージェント、エドワード・スノーデン氏 の恩赦を求める署名活動を開始した

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