19:38 2021年09月27日
米国
短縮 URL
2011
でフォローする

米国は、2030年までに火星に人間を派遣し、無事地球に帰還させる計画だ。これは、CNNテレビのサイト上で公表されたオバマ大統領の論文の中で述べられている。大統領によれば、この目的は、宇宙における米国の未来にとって死活的に重要なものである。

CNNは、オバマ大統領の論文を引用し、次のように伝えた-「火星に到達するためには、政府と民間の発明家達の長期にわたる協力が求められるが、我々はすでに、それに取り組んでいる」。

オバマ大統領はまた「米国は、飛行士の生命の安全を保障し維持し、火星への長期飛行実施を可能にするような新しいシステムづくりを目指し民間企業と協力している。現在米国の民間企業は、宇宙船打ち上げの三分の一以上を実施している」と指摘した。

これに先立ち、NASAのスポークスマンも、火星への有人宇宙船打ち上げ可能な時期として、2030年を挙げている。

関連:

火星からのホットなニュース、キュリオシティのセルフィーと新ビデ
我々の銀河はどう滅ぶのか:学者の意見
タグ
宇宙, バラク・オバマ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント