11:53 2020年04月01日
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オバマ大統領の異母弟にあたるマリク・オバマ氏は共和党のトランプ次期大統領候補の最後の選挙前討論を支援するため19日にラスベガスを訪問する。ニューヨークポスト紙が報じた。

マリク・オバマ氏はケニア出身だが、米国に長年居住し米国籍を取得している。マリク氏はトランプ氏をめぐるスキャンダルは信憑性がないとして、ディベートでトランプ氏を支持すると表明した。

「ディベートに出席できることは喜びだ。トランプ氏は米国の威信を取り戻すことができる。」マリク氏はこう語っている。

トランプ氏は現大統領の親戚からの注目をしっかり考慮に入れ「マリク氏と会えることを待ち望んでいる。彼は兄さんよりずっとよく理解している」とコメントしている。

先に伝えられたところでは、トランプ氏は11月8日の選挙で勝利した場合、公式的な就任式までの間にプーチン大統領と会談する姿勢を示した。

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