02:13 2019年12月06日
米国、2017年にかけF-35Bを16機常駐配備させる

米国、2017年にかけF-35B16機を日本に常駐配備へ

© AP Photo / Cliff Owen
米国
短縮 URL
41119
でフォローする

米国は日本に対し正式にレーダーに映らない戦闘爆撃機F-35Bを岩国基地に常駐配備させる計画を通知した。米国軍司令部の情報として共同通信が伝えた。

米国国外にステルス機が常駐配備させられるのは初めてという。

簡易発進と垂直着陸のできるF-35Bは現在岩国に配備されている戦闘機 F/A-18と攻撃機AV-8ハリアーに代わることになる。

これは太平洋の「再パワーバランス」に関するオバマ大統領の戦略の一部をなす。

木曜韓国の聯合通信が伝えたところでは、ワシントンは韓国と北朝鮮と対抗するために韓国に米国の戦略力を常駐またはローテーション配備することを討議している。

前に伝えられたところでは、10月7日、米海兵隊の攻撃機ハリアーAV-8が沖縄県南部で飛行を再開した。

関連:

岩国基地の騒音被害訴訟、地裁が住民に賠償金支払いを命じる
北朝鮮が弾道ミサイル発射失敗、米が探知
タグ
日本, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント