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    機密情報の公開サイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジ

    ウィキリークス、クリントン選挙対策本部長の機密メール第17弾を公開

    © AFP 2016/ Philippe Huguen
    米国
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    ウィキリークスは20日、ヒラリー・クリントン米大統領候補の選挙対策本部のジョン・ポデスタ本部長の機密扱いとされていたメール文書の第17弾を公開した。

    10月8日に公開された機密メールの第1部は数千通に及んだ。これによりウィキリークスが公開したボデスタ氏の機密メールは3万通を超えた。

    10月初め、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジ氏はベルリンで行われたビデオ中継の中で年末までに3カ国の政府および米国の選挙に関する「意義の高いデーター」を発表すると約束している。

    これより前、ウィキリークスのディレクターでアサンジ氏の親友の死亡が報じられている。

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    ウィキリークス, ヒラリー・クリントン, 米国
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    • ネットもぐら
      最後の一発が止めの決定打、って印象を受けるよね。
      革命がペテンだったのは全てバレバレになって使い物にならなくなった。
      次は選挙がペテンであることがバレバレになる。
      民衆による民衆のための民主主義がペテンである事に民衆が気付き始める。
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