10:19 2020年05月27日
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米国軍人で、内部告発サイトWikiLeaks(ウィキリークス)の広報人ブラッドリー・マニング氏は、これまですでに2度自殺を試みた。彼の弁護人を務めているチェイズ・ストランジオ氏が伝えた。

ロイター通信の報道によれば、マニング氏は、今年7月,要求した医療援助が拒否されたことから一回目の自殺未遂をした。その後彼は独房に移されたが、10月4日、再び自殺を試みたという。

マニング氏(当時上等兵)は、2010年5月、軍務についていたイラクで逮捕された。彼は、米軍のデータベースから一連の極秘外交公電やビデオをダウンロードしてウィキリークスに渡した事を認めた。裁判の結果、2013年8月、彼には禁固35年の刑が言い渡されている。

なお2015年2月、明らかになったところでは、マニング氏に対し米軍史上初めて、刑務所に収監されながら、性転換のためのホルモン治療を受けることが許可された。

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