09:36 2020年04月02日
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カリフォルニア州では投票者の55%以上がマリファナを娯楽目的での使用を許す法案を支持した。AFP通信が投票の前提的な数値を引用して報じた。

米国のアリゾナ、カリフォルニア、メーン、マサチューセッツ、ネバダの5つの州では大統領選挙の投票と同時に麻薬をいわゆる「娯楽」手段として販売することの是非を問う投票が行なわれた。さらにフロリダ、アーカンソー、ノースダコタの3州でも同様の是非が問われる。

これまでの発表ではフロリダ州の大多数(71%)の有権者がマリファナの医療目的での合法化を支持する票を入れている。

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