07:08 2020年10月26日
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内部告発サイト「ウィキリークス」は、1979年に米国の外交官が送った50万件以上の公用文書と報告書を公表した。「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏はこれを、近代史の出発点の一つだと指摘した。

新たに公開された文書では、イランのイスラム革命とその後の米大使館占拠人質事件、米国による巡航ミサイル「Pershing」の欧州配備の決定、ソ連のアフガニスタン侵攻、その他の出来事が取り上げられている。

なお「ウィキリークス」が入手した米国の外交文書の第一弾は、今からちょうど6年前に公表されたと指摘されており、これまでに約330万件の文書が公表された。

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